紅茶旅行記

ロンドンからの小旅行~カンタベリーへ~(by micheさん)

紅茶
11月2日。ロンドン6日目。



この日はロンドンから足をのばしてカンタベリーに行ってきました。カンタベリーはロンドンから東に電車でおよそ2時間の街。



当日の朝急遽決めた小旅行だったので、地図も情報もほぼゼロ。中世の面影を残すこの街を、何にとらわれることもなく歩いてみました。



中でも世界遺産のカンタベリー大聖堂は圧巻!!他にもセント・アウグスティヌス修道院跡や、古い街並み、かわいい雑貨屋など、見所の多い街でした。




そしてカンタベリーからロンドンに戻った後はオックスフォード・ストリートで散歩。お気に入りの紅茶SHOPに立ち寄ったり、露店で焼き栗を買ったり、ロンドンの街歩きを楽しみました。




*過去の記事*

【ロンドン1~2日目】
  • http://4travel.jp/traveler/miche/album/10399422/



  • 【ロンドンからコッツウォルズの小さな村・バイブリーへ】
  • http://4travel.jp/traveler/miche/album/10423224/



  • 【ロンドンのストリート・マーケットへ~Notting Hill & Covent Garden~】
  • http://4travel.jp/traveler/miche/album/10424513/



  • 【セント・ポール大聖堂&新しいロンドンをめぐる】
  • http://4travel.jp/traveler/miche/album/10426776/

  • 【旅行時期】2009/10/28~2009/11/04
    【エリア】カンタベリー
    【テーマ】
    【投稿者】miche

    紅茶を買いにロンドンへ♪ 前編(by Sisyphusさん)

    紅茶
    3泊5日でロンドンへ行ってきました。

    最近、紅茶とビスケット、スコーンにハマっている奥はどうしてもロンドンに行ってみたくなり、短い休みを使って買い出しに行ってきました。

    旅の2日目は夫のリクエストで、スタンフォード・ブリッジのチェルシーVSマンチェスター・シティーのサッカーを見に行きました。

    【旅行時期】2010/02/25~2010/03/01
    【エリア】ロンドン
    【テーマ】
    【投稿者】 Sisyphus

    南那須でいちご狩りを楽しむ ~オーガニック紅茶の烏山製茶工場&いわむらかずお絵本の丘美術館~(by micronさん)

    紅茶
    友達と「どこか行こう」ということで、プチ旅行。
    いちご狩りに行ってきました♪
    そして、前から行ってみたかったいわむらかずお絵本の丘美術館もセットです。

    まず、事前に絵本の丘美術館がある方面でいちご狩りができるところを探してると、那須烏山市にある「南那須観光いちご園」を発見。

    ここは、女峰、とちおとめ、さらに幻と言われる「とちひめ」の3種類のいちごが楽しめるとのこと。3種類も食べ比べができるなんて、幸せ~♪
    「とちひめ」は果肉が柔らかいために痛みやすく、市場には出回らないそうで、これまで口にしたことがない未体験ゾーン。
    めちゃくちゃ楽しみになって、行く前から興奮してしまった。

    ★南那須観光いちご園
    ふじた体験村内にあります。
    住所:栃木県那須烏山市藤田1060-4
    電話:0287-88-0002
    時間:~午後3時半(受付)
    3月の料金:大人 1200円(30分間:女峰10分、とちおとめ15分、とちひめ5分の内訳でしたが、いい意味でかなり適当で時間はあるようでない感じでした)
    昼過ぎに到着しましたが、予約なしで入れました。

    ランチ代わりにしていたいちごでかなりお腹がいっぱいになったけど、「なんかしょっぱいものが食べたい」となり、「クローバー ステーキハウス」に初めて行きました。
    ここのドレッシングは、毎日お世話になっていて数年来のファンです。

    田舎の原風景の中に、かなり違和感のある重厚な建物が…。
    30分~1時間待ちは当たり前だそうですが、予約なしでギリギリ入れました。よかった~。
    店内は広く、席もたくさんありましたが、お客様でほぼ満席状態。人気があるんですね。

    ハンバーグステーキランチ(1050円)をいただきました。
    肉汁たっぷりで、肉がみっちりつまったおいしいハンバーグで満足。
    ソースもタマネギ系で、かなり私の好み♪
    夜はかなり高めの値段設定です。なので、ランチはかなりリーズナブルです。

    ★クローバー ステーキハウス
    住所:那須烏山市興野316-1
    電話:0287-84-3968
    時間:11:00~22:00

    お腹が満足した後は、前から気になっていたオーガニック紅茶工場へ!
    かなり細い道を入っていくと、旗が立っていました。
    「烏山製茶工場」さんです。
    ご家族でやぶきた茶を使った「那須野紅茶」を無農薬で作り、細々と販売しているそうです。
    やっぱり国産が安心ですよね。しかも無農薬だし♪
    生産量が限られているためホームページもなく、当然通販もありません。
    ここの工場で買うか、栃木県庁で開かれているふれあい市でしか購入できないというレアものです!

    かなり渋~い店(?工場?)に入ると、近所のおじちゃんおばちゃんが店主のおじちゃんと井戸端会議中。のんびりしてて、いいです。
    店主のおじちゃんの「せっかく来たんだからゆっくり飲んで行って」との声に甘えて、ついつい長居。美術館に行かねばならないのに、試飲というか、普通にお茶しておじちゃんとのおしゃべりに夢中になってしまった。

    ゆず紅茶やラベンダー紅茶など、いろんな種類がありましたが、生姜紅茶とフレーバーなしの那須野紅茶を購入しました。
    だいたい50g500~600円くらいでした。

    オーガニックの生姜紅茶といえば、以前、茨城県の「ばんどう紅茶園」を飲んでいました。
    ばんどう紅茶園の方は、烏山製茶工場さんで修業をされていたそうです。
    ばんどうさんよりも、烏山さんのほうが生姜の辛みが少なく、飲みやすいです。

    ★烏山製茶工場
    住所:那須烏山市大桶373-4
    電話:0287-84-0471


    美術館の入館が午後4時半までなので、急いでドライブ再開!
    美術館の場所が、かなり分かりにくい。
    ナビはまったく違う山に連れて行ってくれました。
    どうにか町人に場所を聞いて、辿りつけました。

    幼稚園の時から大好きだった「14ひきシリーズ」の絵本を描いたいわむらかずおさんの美術館!

    いつも読んでいた「14ひきのあさごはん」など絵本の原画や、美術館の周りに住む動物の写真、いろんな絵本の読書コーナーなどがありました。

    ★いわむらかずお絵本の丘美術館
    住所:那須郡那珂川町小砂3097
    時間:10時〜17時
    入場料:大人900円

    【旅行時期】2010/03/06~2010/03/06
    【エリア】栃木県
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】micron

    忙しなく春の香港、3泊4日の旅(2)(by ヒタさん)

    紅茶
    たった3泊4日といっても、結構楽しめるものですね。
    前日行ったアフタヌーンティがなかなか良かったもので、また行きました。
    今度は1階からビクトリア湾が眺められるという、なんとも贅沢な場所。
    で、紅茶をちびちび・・その前にドレスコードにひっかかりましたね(笑)
    ノースリーブは駄目らしいです(苦笑)
    ノースリーブで紅茶飲んだっていいじゃんか、と思いつつも、ツレの冷たい目があったので、長袖の薄いワイシャツを着ました。
    持ってて良かった。

    【旅行時期】2009/03/19~2009/03/22
    【エリア】香港
    【テーマ】夜景
    【投稿者】ヒタ

    1993年、50日間中米・キューバ旅行3、死者の日にフライ・トルメンタ孤児院を訪ねる。(by 堀昭夫さん)

    紅茶
    11月1日(月)死者の日、ティオティワカン遺跡へと向う。
    遺跡前でバスを降りた時少し慌ててしまい、遺跡で揚げる為に用意した自作の和凧が入ったケースをバスの網棚に忘れてしまう。
    何と言う事だ。
    タクシーで終着地のサンファン・デ・ティオティワカン村へ行ってみたが、すでにバスはメキシコ・シティに引き返した後だった。
    さてどうしようか?せっかくここ迄来たのだから、この村で孤児院を作ったフライ・トルメンタ(爆風神父)さんを訪ねる事にした。
    プロレスラー、フライ・トルメンタ(本名セルヒオ・グティエレス)はレスラーを続けながら、孤児達を養うという往年の人気アニメ「タイガーマスク」を彷佛させるような人物だ。
    いきなり訪ねたにも関わらず、神父からはサイン入り写真やペンダントをもらうし夕食をいただくし、教会での死者の日のミサ?も見せてもらった。
    孤児院の子供達が演奏し、神父と一緒に歌うスペイン語の「風にふかれて」(ボブ・ディラン作)には、少々涙腺を刺激されてしまった。
    20時少し前、温かい紅茶をいただき子供達4,5名に見送られながら孤児院を後にする。
    心温まるもてなしについつい100ドル寄付してしまったが、それにしてもなぜあれ程歓迎されたのだろう?
    後で知人に教えてもらったのだが、あの日のすぐ後日本の有名雑誌からの取材があったという事だ。
    その取材と間違われたのだろう。
    神父さん、子供達、失礼してしまいました。
    ところで大事な凧はというと、その日の夜バスターミナルまで行って探したが見つからなかった。
    これも又メキシコらしいという事か。

    【旅行時期】1993/11/01~1993/11/01
    【エリア】メキシコシティ
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】堀昭夫

    紅茶の画像