宝石旅行記

香港・深せん・マカオ・開平・広州6日間(by 中華遊さん)

宝石
 7度目の海外旅行は4回目の中国へ、2つの世界遺産と歴史薫る華南の5都市を巡る香港・深せん・マカオ・開平・広州を周遊!マカオでのカジノ体験と世界遺産歴史地区観光、開平では世界遺産観光、深せんではナイトファンタジー鑑賞、香港では2つの夜景鑑賞で100万ドル夜景を、そして広東麺、四川料理、飲茶料理、ペキンダック付き北京料理、ポルトガル料理、マカオ料理、郷土料理そして子豚丸焼き付広東料理等の12回の食事も楽しみにベストシーズンの11月を選び、いつもの仲間10人が集まり全日空で行く阪急交通社のツアー5泊6日の旅へ、始まりです…。

 1日目は、成田空港第一ターミナル4階南ウイングの出発便案内盤で17:10 GUANGZHOU ANA NH933を確認、 阪急交通社受付カウンターで搭乗手続、スーツケース計量パス、MILEAGE CLUBカードにマイルを記録しました。
お気をつけていってらっしゃいませ (WE HOPE TO SEE YOU AGAIN、双迎悠再来日本)で気持ちを引き締め、今回は失敗なしの旅にと思いながら、待合室にて売店やトイレ、フライト情報(広州17:10定刻 機種ボーイング767 フライト時間5時間5分 現地天気晴れ・気温27℃)チエックなどで搭乗時間になり、キャビンアタンデントのサービスを受け4時間25分で時差1時間の広州白雲国際空港に到着しました。
現地ガイドが待つ「A-1」出口へ向かい現地係員 張さん(女性)と対面、バスへ乗り込みました。早々に両替を実施してくれまして約50㎞ 乗車1時間走行し、海珠広場に面して建つ高層ホテル 華厦大酒店(HOTEL LANDMARK CANTON、このホテルは2004年に利用しており2回目)に着きました。フロントで無事到着のAIR MAIL(ハガキ投函:切手代4.5元)を依頼しましたが、言葉が分らないらしくゼスチャーを交えて依頼しなんとか受け付けてくれました。荷物整理をし、シャワーを浴び就寝しました。

 2日目は、早起きした3名でホテル周辺を流れる珠江沿いに海珠橋まで散歩しました。海珠橋から暗闇に浮かぶホテルを撮影、働き者中国の方が暗いうちから出勤する風景や公園で器具を使っての体操に汗を流し健康に努めるさまを見聞、我等も器具を使用させてもらい準備運動ができました。
朝食後9時にホテルを出発 第1の観光場所・沙面地区へ、「広州の出島」と呼ぶ珠江北岸の中洲へ、租界時代(1861年のアヘン戦争以降イギリス、フランスを中心に欧米列強の疎界地となったそうで、長崎のような各国の領事館街でした。)の面影がある洋風建築物が残っている異国情緒の街並みとなっており、見ながら歩きまして近くの沙面公園を散策しました。
紅花(広州市名称:紅花羊蹄甲)が咲き誇る心地良さそうなガジュマルの木陰下で太極拳などに打ち込む多くの人達、雀卓を囲み麻雀を楽しむ人、また珠江を悠々と泳ぐ男性を発見するなど中国らしさを味わいながら入口のユーモアある銅像作品(タイトル:明光下)が展示されている像前で和んだ仲間が集合写真を撮りました。
次に六榕寺へ、ガジュマル古木6本の美しさより詩人 蘇東披が揮毛したそうで1,400年以上の時を経た537年創建の仏教古寺で楼閣式の壮厳な花塔は宋代に建てられた九層舎利塔は高さ57mもあるとのことで写真撮影を楽しみ、長い線香が煙る年代を重ねた台や手向けられた菊花は赤と黄色の混じったものがありました。添乗員より説明を聞きながら掲示板には法云地等が細かく掲示されていましたが中国語で詳細はわかりませんが…、本殿の本尊三体銅仏像に拝礼(写真は不謹慎でしたが…)、掛絵や象牙像、菩提樹を拝見しました。
次にガラス工芸品の喧心工芸店へ案内され、陳列棚から以前から興味がありました内画瓶を見つけ、牡丹と鳥達画のものを選びました。内画(うちえ)という技法は、硝子や水晶のような透明な容器の内側に彩色を施すもので、特徴は”逆絵”といって絵や文字を裏がえしに書かなければならないことで小さな口から先の曲がった特殊な筆を使って書くわけで高い技能と忍耐が要求されます。この内画瓶は清朝期に作られた物のレプリカだそうで、小生が購入しました瓶内側に名前を記入されるさまを拝見しまして、あらためてその技術に感銘を受けました。
次に重要文化財の陳氏書院へ、陳家祠広場の門を入ると水文字の練習(コンクリートの通路上で筆にバケツの水をつけて文字を書いているさま)を拝見しながら正門から入場しました。
建物屋根の装飾が最初に目に飛び込んできましたが、陳氏一族の力を物語る見事な屋根の装飾と精巧な彫刻は絢爛豪華で色鮮やかな鳳凰や獅子などには溜息がこぼれ圧倒されました。それらのレンガ彫り壁飾りや石灰塑屋背飾りは有名だそうです。この建物は陳家祠とも呼ばれ陳家代々の廟で清の1894年に建てられた合族宗祠だそうで、屋根の棟や破風の高さは人の身長より高く3m以上はあります。広東民間建築の装飾芸術の集大成だそうですが、古事の物語にならったレリーフが多く登場しているようです。時間を忘れて興味深く拝見しました。現在は広東民間工芸博物館として広東省伝統工芸品が展示してあり陶器・玉器・南方刺繍・端渓大硯や胡錦涛主席の額・絵画・中国の書・象牙彫刻花篭など代表する美術工芸品が展示されており、売店では珍しい笛吹奏を聞かせてもらいました。
昼食は、翠源酒家の広東麺他多くの種類の広東料理を円卓で戴きまして大いに満足、堪能できました。
食事後に約250㎞・約3時間をバス移動し深せんに到着、早速深せん市内観光へ、中国民族文化村(公園)では入口表示前で記念の集合写真を、このテーマパークは中国住21民族の民家や商店等が実寸大で展示され、それら少数民族の生活や芸術が紹介され各民族の伝統的なダンスや催し物が開かれておりました。千手千眼の観音、ラマ寺、雲南省ナシ族トンパ文字コーナーなども見学しました。夜には総勢800人ものナイトファンタジーショウを約1時間、民族衣装での歌や踊りを披露してくれました。この劇場は5,000人収容とのことで合間に実演された雑技団はレベルが高かったですね、お色気のあるダンスも楽しめまた皿回しの曲芸も見事でしたね。照明がクルクル変わり飽きる事はなかったです。広大なパークは色とりどりの明かりが灯り綺麗で、又素朴な土産品も販売されており、その2品を選び孫の土産にしました。
夕食は村内レストランの天一閣餐庁で四川料理を戴き、ホテルは深南東路の三九大酒店SANJIUHOTELに宿泊しました。

 3日目は8:00ホテルを出発、バスで福田口岸出境処へ、香港ガイドが出迎えてくれまして深せんガイドと業務交替しました。(ここで、香港に入境しました。香港の正式名称は、中華人民共和国香港特別行政区です。)
香港の歴史 〔漢 代〕積み木の積み出し港があったことから香港と呼ばれるようになったそうです。
〔1941年〕太平洋戦争と同時に日本軍の攻撃を受け陥落、45年の日本降伏まで日本の占領下におかれる。





〔1984年〕小平主席(中国)とサッチャー首相(イギリス)との間で香港返還の合意がなされる。





〔1997年〕香港が155年ぶりに中国に復帰。
MTR(地下鉄)にて落馬州 LoWuChau から5駅目の大学 Unlverslty へ、スーツケースと一緒に移動しバスに乗り換え、1時間で香港島南部の観光場所レパルス・ベイ (浅水湾 Repulse Bay)に着きました。
香港で最も美しいビーチが広がる映画「慕情」の舞台とのことで温度が25℃もあり泳いでいる人も見られ、海沿いには高級マンションが点在し、太陽が燦燦と注ぎリゾート気分いっぱいです。広々とした砂のビーチには、波が打ち寄せ陽光を浴びながら素敵な散策ができました。また天后廟に参拝し、特に正財神の頭からつま先迄の全身を触りまくり、そのご利益にあやかりたいの思いをこめましたが…。
次に南部郊外の港町に向かい、ガイドさん説明のサラリーマン住居はガラス張り高層マンション群が天高くそびえておりました。
香港映画に登場した風景のアバディーン(香港仔 Aberdeen)に着き遊覧船でのオプションに参加しました、その一周遊覧では昔ながらの風景と現代的な超高層マンションが林立し、新旧の香港の顔が混在しているのを見聞しました。また水上レストラン「JUNBO キングダム」、豪華な帆船、高級船舶群などが見られた港町には、今も約2,000人がジャンク船で暮らしているそうです。アバディーンから香港島波止場に向かう途中にカラフルなストリート・トラム(路面電車)が目の前を通るのが見られました。
次にスターフェリー(天星小輪 Star Ferry)に乗船、名物フェリーだそうでヴィクトリア・ハーバーを往復し、香港島と九龍を結びます。片道80円程の料金で香港摩天楼や100万ドルの夜景が楽しめる乗物とのことでした。
昼食は富豪東方酒店内の豪苑レストランにて、フカヒレ水餃子付き広東式飲茶を戴きました。
次に香港最大の家内安全、占いで有名な道教寺寺院 黄大仙廟(ウォンタイシンミュウ Wong Tal Sin Temple)へ参拝し、家内安全を祈願しました。境内は参拝者があげた線香の煙に包まれお供え物であふれておりました。主殿の赤は幸せ、金は富と力、緑は平和と永遠を表わしているそうです。日本語で占うという占いブースが並び大盛況とのことでした。
また近くのリフォーム中建物では竹材を足場に使っているのを発見、気温が高い地域での影響を考慮しているそうです。
次にシルク店/MARCELLOや宝石店/宝石城そして免税店を訪れ、ショッピングをしました。宝石店では茶ダイヤがこれからの売り商品だと力説でしたが、手が出ない金額でした。
夕食は尖沙咀(チムサアチョイ TsimShaTsui)の漢京楼にて北京料理を、北京ダッグは宮廷料理だそうでお客の前で調理しているところを見せながら、飴色に焼かれた丸々一匹を切り分け大皿に盛って出されました。皮だけでなく肉もついてる肉片をアヒル餅の上に乗せ味噌をぬり、葱とキュウリの細切りを乗せて包んで戴きました。皮だけのものより美味しいです。
バスで一路香港島に走り、ヴィクトリアピーク中腹で降りまして大勢の人に押され かきわけて進み、撮影に適した場所を死守しながらハーバー両岸に立つビル群摩天楼からの光輝く100万ドル夜景を夢中で撮りまくりました。その全景を一望しながら息を飲む夜景を堪能しました。次に尖沙咀プロムナードのアベニュー・オブ・スターズ(星光大道 Avenue of Stars)へ移動し、夜景に浮かびあがるあの得意なポーズでたたずむブルースリー銅像とジャッキー・チエンの手形プレートを拝見しました。そしてヴィクトリア・ハーバーで20時よりの30分間実施されるシンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of lights)を楽しみました。レーザー光線が乱舞する光と音のイリュージョン、音に合わせて光の帯がダンスするのがすごいです。香港島および九龍サイドの主な高層ビルからの色とりどりのサーチライトが放たれ夜空に光の橋がかかるようでした。このショーはギネスブックに認定されてるそうです。
次にオプションのオープントップ・バス乗り場に移動、夜の九龍半島繁華街を2階建てバスで疾走する香港名物の夜景鑑賞法で、ハーバー沿いのトンネルをくぐる際のアップダウンはまるでジェットコースターです。目抜き通りのネイザン・ロードでは道路に突き出した巨大看板群の真下をすれすれに走り、他では味わえないスピード感たっぷりの夜景を満喫できました。そして女人街ノンヤンガイへ移動し、時間指定の自由散策をおこない今日の観光は終わりで、郊外の沙田地区にある麗豪酒店 REGAL RIVERSIDE HOTELに宿泊しました。

 4日目はマカオに向かい、ホテルから上環港襖波止場へ、そこからターボジェット高速双体船で疾走し、1時間でマカオに着きました。香港とマカオは別の国なので出入国書類が必要でフェリーターミナル内に空港と同様、出入国管理センターがありましてフェリーチケット、パスポート、香港出国カード、マカオ出入国カード、香港再入国カードそして伝染病対策問診票が必要です。正式国名は中華人民共和国澳門特別行政区だそうです。マカオ入境波止場からマカオ歴史地区観光場所の澳門博物館へ移動し、エスカレーターで上がりモンテの砦(中央大砲台 Mount Fortress)を見学しました。
海抜53mの丘にあり、市街や聖ポール天主堂跡を一望できレプリカの大砲が置いてありました。17世紀初頭にはオランダ艦隊をも撃退したマカオ最大の防御施設だったそうです。その空き場所で刀を使用した太極拳が元気いっぱいに行われていました。
徒歩でマカオの象徴、聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊 Ruins
of St..Pauts)へ、火災で焼失し聖堂正面の壁と階段のみが今に残る、その聖堂正面前での結婚式に遭遇しました。階段から見下ろしましたが、スモッグ空で街並みは良く見えませんでした。石畳を降りて聖ドミニコ教会(塊堂 St.Dominics Cburcb)が鮮やかなコロニアル風バロック様式の正面壁と漆喰の壁が有名だそうでバラの聖母マリアとキリストの母子像に祈りました。
次に世界遺産のセナド広場(議事亭前地 Senado Square)へ、波打つモザイクの石畳が敷き詰められていて美しいです、多くの店が軒を連ねる広場で周囲にはポルトガル領土だった頃のネオ・クラシック様式のカラフルな建物が立ち華やかでした。さらにお勧めのスイーツは、MARGARET’S CAFE E NATA(マーガレット・カフェ・イ・ナタ)の焼きたてエッグ・タルトと義順牛公司の暖かい牛乳プリンは最高で絶品でした。最も目立つリスボアの建物は、蓮の花をモチーフにデザインされているそうで突き出ておりどこからも目立ちます。
昼食は新口岸北京街にありますメトロポール内レストランにて、初めてのポルトガル料理を戴きました。
食事後マカオタワー(澳門旅遊塔 Macau Tower)へ移動し、高さが338mと目立つマカオのシンボルでランドマークでは、展望デッキ(58階&61階)からの360度の眺めを、発展するマカオの街並みを眼下に見ることができ、また足元が透明ガラスになっている個所があって乗って歩いて、その怖さ高さを経験できました。またギネス認定のバンジージャンプやスカイウォーク、スカイジャンプも人気があるそうで、ロープ巻上機の後方から安全帯を着け音楽を聞き心を統一して一気に飛び降りた女性のバンジージャンパーを撮ることができました。ご覧下さい。
次にマカオ最古の中国寺院の媽閣廟(マァコウミュウ A-Ma Temple)へ、海の女神「阿媽」アマァが祭られているそうです。廟内には珍しい大きな渦巻き線香が炊かれており、また線香台に立てられた長く太い線香は、燃えても灰の部分に字を残しておりました、色とりどりの線香に願い事を託し参拝しました。寺院名がマカオという地名の由来になったとも言われているそうです。
次にコタイ地区にある繁栄するマカオの新たな象徴となったヴェネツィアン・マカオ・リゾートホテル(澳門威尼期人度俣村酒店 The Venetian Macau Resort Hotel)へ移動し、ホテル内のカジノで賭博を初体験しました。ゴージャスな世界最大級カジノだそうで、大小(ビギナーの腕試しにぴったりの中国式ゲームとのこと)にチャレンジをしましたが負けました。写真は玄関まで撮影できますが内部は禁止で、ホテル・ロビーからセキュリティ・チェックなしでエントリー可です。リゾートホテルからタイバ島ヘタイバ大橋(マカオとタイバ島を結ぶ)を渡りホテルへ移動しました。今日のホテル、タイパ・コロアネ地区にある澳門君怡酒店(RANDVIEW HOTEL MACAU グランドビューホテル)に入室できました。
夕食はホテル近くの商店や食堂レストランが並ぶ官也街に出かけまして、散策の中から誠昌飯店に決め、店主みずからのお任せ料理を戴きました。また徒歩2分のコンビニエンストアとスーパーへ寄ってお土産の買い物をすませてから、またホテル内のカジノを見学しました。その後、明日の準備をし就寝しました。

 5日目の朝、ホテルの裏は競馬場でしたので調教に向かう何頭かの馬達を窓から見ることができました。今日はマカオから開平へ向かいます。バスでマカオのフェリーターミナルへ移動中に空に伸びたマカオタワーが撮れました。
次に船(現地ガイドは同行せず)で珠海の湾仔波止場へ、乗船10分で着きそれから陸路220㎞・約3時間をバスで移動して立園へ到着、入口の大門が迎えてくれました。入口受付窓口でパンフレットを、全体案内図で位置が確認できました。
次に昼食を園内のレストラン聚福酒楼にて珍しい郷土料理を戴きました。鶏首鶏冠が料理され皿に盛られておりまして食べるのに勇気がいりました。
いよいよ世界文化遺産・立園旅遊区の観光が始まりまして、まずバラの花がいっぱいで赤色に染まる庭を拝見し、きれいに整備された洋楼群と大きな謝日佑氏像やその世系表を、そして建物の内部参観をぐるぐると歩き廻りました。使用食器と床模様、洋楼主人の謝日佑氏と奥様等の仏壇などを拝見しました。ご覧下さい。
次に自力村へ移動し、のどかな田園風景の中に9つの立派な洋楼が点在しており、そのオールドチャイナ楼内を見学し、当時の暮らしぶりが伺えました。素敵な洋楼屋上で記念写真を撮りまし。
初めての旅遊区では奇怪な外観の建物が点在する光景は壮観で、田園から浮かびあがる洋楼は珍しく、大いに楽しめました。
開平の歴史は1920~1930年代にさかのぼり、アメリカのゴールドラッシュ、西部開発に多くの労働者がここから海を渡り、汗水を流して稼いだお金で故郷に立派な家を建てたとのことでした。一種独特な外観はこの土地一体の海抜が低く、度々水害が起きたそうで、また土着の盗賊が横行し強盗や殺人が発生したとのことで自らの身体と財産を守るために、このような形となったそうです。
次にバスで広州へ戻ります、約140㎞・約2時間30分を走り、三元里大道南にあるレストラン富利嘉海鮮酒楼に着きまして夕食の子豚丸焼きを含む広東料理と青島卑酒を戴きました。満足できた食事後、今回の旅で1日目に利用した華厦大酒店HOTEL LANDMARK CANTONに入りました。部屋の窓から珠江が見えます、そのライトアップされた華やかな河の周囲を巡るオプションの珠江クルーズに参加しホテルに戻り、明日に備えた最後の荷物整理をし就寝しました。

 6日目は、帰国の日です。6時15分と早い出発なので朝食はお弁当を戴き空港へ、お世話になった添乗員と挨拶や談笑後、税関店をのぞきながら残った中国通貨で最後の買物をしました。
広州白雲国際空港 ANA(NH)934便 空路で帰国の途へ(飛行時間3時間55分)、機内食などキャビンアタンデントのサービスを受けながら、無事帰国できました。
添乗員が薦める中から選択をした土産とデジカメで撮った写真も大いに楽しみです。
最後にいろいろ参考にさせて戴きました4travel旅行ブログに感謝を申し上げます。
つたない小生の投稿も見て戴ければ幸いです。以上です。

【旅行時期】2009/11/26~2009/12/01
【エリア】香港
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】中華遊

海のクニエ、イル・デ・パン島 ハネムーン ニューカレドニア【1:出発~首都ヌメア観光】(by キャネコさん)

宝石
ハネムーンでニューカレドニア、イル・デ・パン島へ旅してきました。

ニューカレドニアと言えば、『天国に一番近い島』。
今回は、本当の天国に一番近い島、ウヴェア島ではなく、
『海のクニエ(宝石)』と言われるイル・デ・パン島へ行ってきました。
私たちが今回利用したのはLOOK JTBのアイランドステイ。
旅行会社窓口にて現地オプションツアー予約、現地通貨パシフィックフランへの両替もあらかじめ行いました。
(※ニューカレドニアはクレジットカード利用可能店舗率が高いのでVISA、MASTERなどであれば大体利用できます。JCBは限られてしまいますが。)


成田空港より、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)の直行便で8時間、時差+2時間の南国へ到着します。

私たちが渡航したときは12月、現地では初夏にあたります。これから熱い季節に突入するところ、そして雨季の入り口でした。実際、12月のニューカレドニアはなかなか暑かった。しかしながら雨季といえどもスコールが一日の間に何度か降る感じで、合間には太陽が顔を出すといったものでした。日本の梅雨とは違うようです。

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まずは、成田空港からフライト。初日ニューカレドニアの首都ヌメアでの市内観光、そしてショッピングなどなどについてです。

【初日スケジュール】
成田発→ヌメア着→ヌメア市街観光→ヌメア市内でショッピング→アンスヴァタ地区観光→メリディアンホテル宿泊


これから徐々に写真と旅行行程を追加していきたいと思います。

【旅行時期】2008/12/17~2008/12/23
【エリア】ヌメア
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】キャネコ

韓国の美と味を楽しむ(by さすらいの旅人さん)

宝石
 日本には和菓子の美があるように
韓国にはトク(餅)の芸術があります。

 時には花のように、時には宝石のように
季節に合わせてデザインはアレンジできます。

 ソウルに旅したら、是非
このトク、食してみてください!


  • http://ameblo.jp/hotelinfo/

  •  

  • http://www.hotelinfo.jp/hotelinfo/main/main.aspx

  •  

    【旅行時期】2010/03/08~2010/03/08
    【エリア】ソウル
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】さすらいの旅人

    【クロアチア・スロベニア・モンテネグロ8日間②】ブレット湖編(2008.5)(by ジョージアンさん)

    宝石
    スロベニア屈指のリゾート地、ブレット湖。

    宝石のように美しいと形容されるだけあって、のんびりと長期滞在したくなるようなところ。

    残念ながら1泊+半日観光だけでしたが、ユリアンアルプス、青い湖、お城、教会・・すべてが相乗効果でどこから見ても絵になるブレッド湖に、身も心も癒されました。


    【旅行時期】2008/05/14~2008/05/21
    【エリア】ブレッド湖
    【テーマ】
    【投稿者】ジョージアン

    インド洋の宝石、スリランカ(by TaKaさん)

    宝石
    アメーバブログに飛びます!

  • http://ameblo.jp/tabi25/entry-10448504537.html


  • 『仕事をしながら、年10回 海外旅行に行く方法』
  • http://ameblo.jp/tabi25/

  • 【旅行時期】2002/02/~2002/03/
    【エリア】スリランカ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】TaKa

    宝石の画像